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いつもCuirVeloをご愛顧いただき、ありがとうございます。 このたび、新作「DUO ポストマンリュック ハリスツイード」の特設ページを公開しました。 大きく開いて中身を見渡せる横型の使いやすさに、ハリスツイードの豊かな風合いを組み合わせた、新しいポストマンリュック。クラシックな見た目と、日々の暮らしに寄り添う機能性を大切に仕立てています。 特設ページでは、開口部の構造や素材の表情、収納をカスタマイズできるオプション、着用イメージなどをご紹介しています。Makuakeでの登場に先駆けて、ぜひご覧ください。 DUO ポストマンリュック ハリスツイードの特設ページはこちら リュックの底を探す、あのひと手間を減らしたい 外出先で財布を取り出したいとき。玄関の前で鍵を探すとき。バッグの中に入れたはずの小物が、なかなか見つからないことはありませんか。 両手が自由になるリュックは便利ですが、荷物が上下に重なると、底にあるものを取り出しにくくなることがあります。 ポストマンリュックは、そんな日常の小さな使いづらさに目を向けたバッグです。 深さを抑えた横型の設計と、大きく開く開口部によって、入っているものを上から見渡しやすくしました。どこに何があるかを確認しやすいので、必要なものにスムーズに手が届きます。 一般的な口金に頼らず、型紙と縫製を工夫することで、開けやすさと横型のフォルムを両立しています。 通勤の準備から、休日のお出かけまで。何度も繰り返す荷物の出し入れを、少し気持ちのよい時間に変えてくれるリュックです。 ハリスツイードと牛革がつくる、落ち着いた存在感 今回の新作で取り入れたのは、温かみのある表情が魅力のハリスツイードです。 遠くから見ると落ち着いた印象でも、近づくとさまざまな色が重なり合っている。その奥行きのある織りの表情は、シンプルな装いにもさりげないアクセントを添えてくれます。 組み合わせたブラックレザーは、ツイードの柔らかな雰囲気を引き締める役割に。異なる素材を合わせることで、温もりがありながらも、すっきりとした印象に仕上げました。 デニムやニットに合わせて、休日らしいカジュアルな装いに。 ジャケットやコートに合わせて、少し落ち着いた雰囲気に。 素材の表情を楽しみながら、いつもの服に自然に取り入れていただけます。使いやすさはもちろん、身につけたときの佇まいにもこだわりたい方にご覧いただきたい新作です。 選べる7種類のオプションで、収納を自分らしく 毎日持ち歩くものは、人によって違います。仕事の日と休日でも、必要な荷物は変わるものです。 DUOシリーズでは、取り外し可能な収納オプションを組み合わせて、自分の使い方に合わせた収納をつくれます。 今回は、7種類のオプション品をご用意しています。 PCケース ガジェットポーチ 内装ボトル収納...
朝の慌ただしい玄関先や駅の改札前、仕事終わりのオフィス。両手が空いて移動が楽なバックパックは、いまや日々の通勤に欠かせないスタンダードなアイテムになりました。 しかし、バックパックを日常的に愛用している方なら、誰もが一度は小さなストレスに直面したことがあるのではないでしょうか。 「底に入れたはずのカギやパスケースが、いくら手探りしても見つからない」「ノートPCを取り出そうとすると、上に重なっていたポーチや水筒が崩れて引っかかる」 両手が自由になる軽快さと引き換えに、荷物が縦に積み重なることによる不便さを感じることがあります。 そんなおでかけや通勤時の小さなストレスを根本から解決するのが、DUOポストマンリュックです。 なぜ一般的な縦型ではなく、あえて横型という構造を選んだのか。実際に使い始めて実感した日常の劇的な変化と、横型リュックならではの快適な所作について詳しく解説していきます。 1.改札や玄関先で起きる「底の荷物が見えない問題」 一般的なバックパックは、縦長の筒のような構造をしています。荷物を効率よく詰め込もうとすると、どうしても重たいものや平らなものを背中に立て、小物は底から順番に積み上げていく形になります。 その結果として起こるのが、いわゆる「底の荷物が迷子になる現象」です。 一番底にはキーケース、目薬やリップの入ったポーチ、予備のエコバッグ、イヤホンケースといった細々とした必需品が沈んでいきます。その上にはノートPC、手帳、書類ファイル、お弁当箱、水筒、折り畳み傘などが容赦なく積み重なります。 すると、いざ底にある鍵や小物を取り出そうとした時、視界は上の荷物によって遮られ、手探りでバッグの奥深くまで腕を突っ込むことになります。 焦れば焦るほど手に触れるのは別のアイテムばかり。結局、改札の前で一度立ち止まり、上の荷物をいくつか取り出して抱えながら、ようやく目当ての鍵を引っ張り出すハメになる。そんな経験に身に覚えはないでしょうか。 荷物がたくさん入るというバックパックのメリットが、出し入れの面では「探し物に手間取る」というデメリットに直面してしまっているのです。 2.開けた瞬間に把握ができる横型構造 今回ご紹介する横型のポストマンリュックの特徴は、フラップを開けて中を覗き込んだ瞬間の見通しのよさです。 横型という構造は、いわば「間口が広くて浅い箱」を持ち運んでいるような感覚に近いです。 縦型リュックの場合、開口部から底までの距離が深く、光が届きにくいため中は暗がりになります。しかし横型ポストマンリュックであれば、横に広いファスナーをサッと開くだけで、バッグの端から端まで自然光が差し込み、底面までが一目でクリアに見渡せます。 どこにノートPCがあり、どこに水筒が立ち、どこにキーケースや手帳が収まっているのか。バッグを開いた瞬間にすべての持ち物の位置が一瞬で把握できるパノラマ視界が広がります。底を覗き込んで手探りしたり、中をかき回したりする必要はありません。探す時間がゼロになるだけで、日々の動作から無駄な焦りや隙間時間が削減できます。 3.積み重ねない「並列収納」がもたらすスマートな所作 横型の最大の強みは荷物を上下に重ねるのではなく、左右に「並列」して配置できる点にあります。 一般的なビジネス荷物は ・13~14インチ程度のノートPCやタブレット・A4サイズの書類やクリアファイル・仕事用の手帳やペンケース・マイボトルや水筒・ガジェットポーチ、コード類・キーケースや名刺入れ これらを横型ポストマンリュックに納める場合、背面側にノートPCとA4書類を水平にスッと差し込み、その手前のスペースに水筒、ポーチ、手帳を横並びで立てて並べることができます。 すべてのアイテムがそれぞれの定位置をもち、横に並んで自立している状態です。 この並列収納が出来ると、どのアイテムを取り出すときも、他のアイテムをどかす必要がなくなります。ノートPCを取り出したいときは、スムーズに引き抜くだけ。水筒を取り出したいときも、手帳やポーチを崩さずにダイレクトに手が届きます。 「上の荷物を一度外に出してから、底の物を取る」という二度手間がなくなり、デスクでも移動中でも欲しい荷物にすぐにアクセスできるようになります。 ...
こんにちは!CuirVeloの東田です! まだまだ厳しい暑さが続いていますが、あっという間にもう8月になり、少しずつ秋の気配も意識し始める季節になってきましたね。秋といえば、サイクリングやポタリング、行楽地への旅行、街歩きなど、外に出かけてアクティブに動きたくなる絶好のシーズンです。 皆さんは、秋のお出かけや旅行の際、「持ち物の収納」でこんなお悩みを抱えたことはありませんか? 「身軽に動きたいから大きなカバンは持ち歩きたくない」「でも、スマホや財布のほかに、ワイヤレスイヤホン、車のスマートキー、ICカードなど、細かい荷物が結構あってポケットがパンパンになってしまう」そんな秋の行楽シーズンに向けた快適な解決策として、今回はCuirVeloが提案する「DUOポシェット+ミニポーチ」を組み合わせた「身軽な拡張スタイル」をご紹介します! スタイリッシュでシンプルなデザインを損なうことなく、必要な小物がワンアクションで取り出せるアクセスの良さ。その魅力をたっぷりとお届けします! 秋のお出かけを邪魔する「ポケットパンパン問題」と「カバンの底ゴチャつき問題」 旅先や休日のポタリングでは、できる限り手ぶらに近いスタイルで身軽に歩き回りたいものですよね。しかし、現代の私たちの持ち物は、思っている以上に細々としています。 スマートフォンとコンパクトなお財布だけなら小さなポシェットに収まりますが、そこにワイヤレスイヤホンの充電ケース、車のスマートキー、目薬やリップクリーム、鍵などが加わると、途端に収納が行き詰まってしまいます。 これらをすべて洋服のポケットに詰め込んでしまうと、ズボンのシルエットが崩れて野暮ったくなってしまったり、自転車のペダルをこぐときに太ももにあたって邪魔になったりします。かといって、メインのポシェットに無理やり全部押し込むと、いざ使いたいときにカバンの底をガサガサと手探りで探す羽目になり、地味なストレスが溜まってしまいますよね。 「身軽さ」と「収納力」、そして「アクセスの良さ」。この3つをすべて満たすためにCuirveloがたどり着いた答えが、バッグ自体を必要に応じてカスタムする「外付け拡張スタイル」でした。 DUOポシェットをベースに!メイン収納と即座アクセスを賢く分離 まず、このスタイルのベースとなるのが、CuirVeloの定番人気アイテム「DUOポシェット」です。 DUOポシェットは、身軽なお出かけに最適なコンパクトサイズでありながら、お財布やスマートフォン、モバイルバッテリーなどのメインに荷物をすっきりと収められる計算された収納力を備えています。 背面の蒸れにくさ、自転車に乗っている時でも体にしっかりフィットする構造など、街乗りサイクリストの視点を詰め込んだプロダクトです。 DUOポシェットの特徴である「フロントベルト」と「Dカン(金具)」。 ここに、カラビナ付きの「本革ミニポーチ」や「クイックリリースキーホルダー」を外付けすることで、ポシェット全体の収納機能が劇的にアップします。 ・メインのポシェット内部:お財布、スマホ、パスポートや貴重品など「大切に持ち歩きたいもの」 ・外付けのミニポーチ:イヤホン、スマートキー、目薬など「移動中に出し入れするもの」 このように役割を明確に分けることで、メインのファスナーを開け閉めすることなく、使いたいアイテムに目線だけで素早くアクセスできるようになります。この「ワンアクションで完結する快適さ」は、一度体験すると手放せなくなるほどの心地よさです。 カラビナ&スナップベルトで合体!「本革ミニポーチ」の機能美 DUOポシェットの相棒として大活躍するのが、職人が手作業で仕立てる「本革ミニポーチ」です。 手のひらに収まるコンパクトなサイズ感でありながら、少し厚みを持たせた立体的なフォルムに仕上げているため、厚みのあるワイヤレスイヤホンのケースや車のスマートキーもすっぽりと収まります。 このミニポーチには、上部に頑丈な金属製カナビラを備えており、Dカンにサッと引っ掛けるだけでも良いですし、フロントベルトに背面のループを通して固定すれば、歩いたりペダルをこいだりしてもポーチが揺れることなく、体と一体化したようにスマートに持ち運ぶことができます。 さらに、開口部にはサイドまで大きく開く「L字ファスナー」を採用。中身が把握でき、指先でほしいものをサッとつまみ出せます。前面のポケットにはICカードや駐車券を差し込んでおけるので、改札や精算時もスムーズそのもの。 まさに「あったら嬉しい」を形にした、機能美あふれるサブポケットです。 シックになりがちな秋服に、カラーで遊ぶ差し色アクセント 秋のファッションといえば、ブラウン、カーキ、ネイビー、ブラックといったシックで落ち着いたトーンの服が増えてきますよね。そんな秋のコーディネートをパッと華やかに格上げしてくれるのが、CuirVeloならではの豊富なカラーバリエーションです。 DUOポシェットとミニポーチは、あえて同系色で揃えて統一感を出すのもスタイリッシュですが、異なるカラーを組み合わせる「バイカラー(配色)コーディネート」もおすすめです。 例えば、落ち着いたブラックやブラウンのDUOポシェットをベースに、ミニポーチだけ「レッド」や「イエロー」、「グリーン」といった発色の良い鮮やかなカラーをチョイスして外付けします。...