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1泊2日の出張もこれ1つ。キャリーケースを持たない「ミニマル移動」のススメ
新幹線や電車のホームを歩くとき、ガラガラとキャリーケースを引くことに少しだけうんざりしたことはありませんか? そんな方にはリュックサックでの移動をオススメします!今、スマートなビジネスシーンでは、1泊2日程度の短期出張ならキャリーケースを持たず、バックパック一つで身軽に動くミニマル移動が主流になりつつあります。 荷物を減らすことは、物理的に軽くなるだけでなく、移動のストレスを減らし、パフォーマンスを向上させるための戦略でもあります。 本記事では、キャリーケースを手放して身軽に旅するリュックサック出張のメリットと、それを実現するためのパッキング術、そしてオススメなバッグ選びについて解説します。 キャリーケースとはおさらば もちろん、3泊以上の出張や、大量の荷物が必要な場合には、キャリーケースの選択肢もあります。ですが、1泊2日~2泊3日程度であれば、その大きさはかえって足かせになりかねません。 自由な移動 キャリーケースを持たない最大のメリットは、移動の自由度です。階段を駆け上がることも、狭いバスの通路を通ることも苦になりません。エレベーター待ちの無駄な時間から解放され、乗り換えもスムーズ。このわずか数分の差が自由時間の余裕を生み出します。 コインロッカーを探す必要ナシ 出張先で無駄な時間の一つが「コインロッカーを探す時間」です。特に都心部や観光地の駅では、コインロッカーがすべて埋まっていることも珍しくありません。リュック一つなら、そのまま商談先に向かっても失礼になりませんし、カフェで仕事を始めるまでのロスタイムもなくなります。 雨の日のストレス軽減 キャリーケースにとって雨は大敵です。傘をさしながらキャリーケースを操作するのはストレスですし、地面の跳ね返りでバッグもスーツの裾も汚れます。背負うタイプのバッグなら、傘の中に体と一緒に収まりやすく、移動の快適さが格段にアップします。 1泊2日をワンバッグで乗り切るパッキング術 「バッグ一つでは荷物が入り切らないのでは?」そう不安に思う方もいるかもしれませんが、本当に必要なものを見極めれば、ビジネスリュック一つに十分収まります。ここからは、荷物を劇的に減らすミニマルパッキングのコツを伝授します。 衣類は下着&シャツのみ 荷物の中で体積を取りやすいのが衣類です。1泊2日であれば、予備のジャケットやズボンはナシでOK。着ていくセットアップを2日間着れば、替えのシャツ1枚・下着&靴下1セットずつ・インナーを圧縮袋などでコンパクトにまとめれば、空きスペースを確保することが出来ます。「何かあったら困るから」の精神で余分な荷物を持つのはナシです。最悪、必要なものはコンビニやドラッグストアで調達できます。 アメニティはホテルのものをフル活用 シャンプー、髭剃り、化粧水。これらは自宅から持っていく必要はありません。ビジネスホテルのアメニティは年々進化しています。こだわりがある基礎化粧品などを除いて、基本的には現地にあるものを使いましょう。これで化粧品ポーチも不要になります。 ミニマル出張を成功させるバッグの条件 荷物を減らしても、バッグ選びを間違えては効果が薄いです。1泊2日の出張を快適にするには、3つの条件が必要です。 条件は20L~30L前後 1泊分の着替えとPC、書類をいれるなら、20L程度の容量で十分です。これ以上大きいと、乗り物内での取り回しがしにくくなります。逆に小さすぎると、お土産などの急な荷物が増えた時に入らなくなります。マチがしっかりあるものを選びましょう。 アクセスが良いこと 移動中の新幹線や、待ち時間のカフェでさっとPCを取り出せるかどうかが重要です。少ないタッチで開口部がガバッと開くタイプのものが理想的です。 全天候型(撥水・防水)であること 時期によっては出張先の天候が読めないこともあります。突然の雨でも中身のPCや着替えを守れるよう、撥水性のある素材や、止水ファスナーが使われているものを選ぶと安心です。 ...
1泊2日の出張もこれ1つ。キャリーケースを持たない「ミニマル移動」のススメ
新幹線や電車のホームを歩くとき、ガラガラとキャリーケースを引くことに少しだけうんざりしたことはありませんか? そんな方にはリュックサックでの移動をオススメします!今、スマートなビジネスシーンでは、1泊2日程度の短期出張ならキャリーケースを持たず、バックパック一つで身軽に動くミニマル移動が主流になりつつあります。 荷物を減らすことは、物理的に軽くなるだけでなく、移動のストレスを減らし、パフォーマンスを向上させるための戦略でもあります。 本記事では、キャリーケースを手放して身軽に旅するリュックサック出張のメリットと、それを実現するためのパッキング術、そしてオススメなバッグ選びについて解説します。 キャリーケースとはおさらば もちろん、3泊以上の出張や、大量の荷物が必要な場合には、キャリーケースの選択肢もあります。ですが、1泊2日~2泊3日程度であれば、その大きさはかえって足かせになりかねません。 自由な移動 キャリーケースを持たない最大のメリットは、移動の自由度です。階段を駆け上がることも、狭いバスの通路を通ることも苦になりません。エレベーター待ちの無駄な時間から解放され、乗り換えもスムーズ。このわずか数分の差が自由時間の余裕を生み出します。 コインロッカーを探す必要ナシ 出張先で無駄な時間の一つが「コインロッカーを探す時間」です。特に都心部や観光地の駅では、コインロッカーがすべて埋まっていることも珍しくありません。リュック一つなら、そのまま商談先に向かっても失礼になりませんし、カフェで仕事を始めるまでのロスタイムもなくなります。 雨の日のストレス軽減 キャリーケースにとって雨は大敵です。傘をさしながらキャリーケースを操作するのはストレスですし、地面の跳ね返りでバッグもスーツの裾も汚れます。背負うタイプのバッグなら、傘の中に体と一緒に収まりやすく、移動の快適さが格段にアップします。 1泊2日をワンバッグで乗り切るパッキング術 「バッグ一つでは荷物が入り切らないのでは?」そう不安に思う方もいるかもしれませんが、本当に必要なものを見極めれば、ビジネスリュック一つに十分収まります。ここからは、荷物を劇的に減らすミニマルパッキングのコツを伝授します。 衣類は下着&シャツのみ 荷物の中で体積を取りやすいのが衣類です。1泊2日であれば、予備のジャケットやズボンはナシでOK。着ていくセットアップを2日間着れば、替えのシャツ1枚・下着&靴下1セットずつ・インナーを圧縮袋などでコンパクトにまとめれば、空きスペースを確保することが出来ます。「何かあったら困るから」の精神で余分な荷物を持つのはナシです。最悪、必要なものはコンビニやドラッグストアで調達できます。 アメニティはホテルのものをフル活用 シャンプー、髭剃り、化粧水。これらは自宅から持っていく必要はありません。ビジネスホテルのアメニティは年々進化しています。こだわりがある基礎化粧品などを除いて、基本的には現地にあるものを使いましょう。これで化粧品ポーチも不要になります。 ミニマル出張を成功させるバッグの条件 荷物を減らしても、バッグ選びを間違えては効果が薄いです。1泊2日の出張を快適にするには、3つの条件が必要です。 条件は20L~30L前後 1泊分の着替えとPC、書類をいれるなら、20L程度の容量で十分です。これ以上大きいと、乗り物内での取り回しがしにくくなります。逆に小さすぎると、お土産などの急な荷物が増えた時に入らなくなります。マチがしっかりあるものを選びましょう。 アクセスが良いこと 移動中の新幹線や、待ち時間のカフェでさっとPCを取り出せるかどうかが重要です。少ないタッチで開口部がガバッと開くタイプのものが理想的です。 全天候型(撥水・防水)であること 時期によっては出張先の天候が読めないこともあります。突然の雨でも中身のPCや着替えを守れるよう、撥水性のある素材や、止水ファスナーが使われているものを選ぶと安心です。 ...
通勤・通学で使える自転車バッグの選び方|おしゃれと機能性を追求しよう
自転車での通勤・通学は交通状況の影響を受けにくく、健康的な面でも優れていたりと様々なメリットがあるスマートな移動手段です。そんな自転車通勤・通学に「どんなバッグを使えば快適か」は迷いどころ。 本記事では、そんな自転車通勤・通学にピッタリのバッグの種類や選び方についてご紹介。 移動を楽しめる、ライフスタイルに合ったバッグを探していきましょう! 自転車用のバッグは必要? 徒歩や電車での移動と違い、自転車は両手がふさがるため、斜めがけor背負うバッグがオススメ。 普段使いしているバッグを流用するのも一つの手ですが、 ・肩紐がずれて危ない ・汗で肩や背中が蒸れてくる ・雨や泥で中の荷物が汚れる など様々な問題が発生します。そのため、自転車通勤・通学に合ったバッグを選ぶことで、安全で快適な移動をすることができます。 自転車通勤・通学に合うバッグのタイプ リュックサック・バックパック 両肩のベルトで背負うため、荷物が揺れづらくバランスがとりやすくなっています。また、荷物の重さを分散することができるため、長距離移動をされる方にはぴったり。最近では通勤・通学向けのリュックサックも多く、高機能素材を使用したものやノートPCや教科書、資料をしっかり詰め込めるリュックも多く展開されています。 メッセンジャーバッグ メッセンジャーバッグは、メール(手紙)や商品を運ぶ配達員に広く普及していたショルダーバッグの一種です。身体に沿う形状で、フラップが大きく大容量で荷物が取り出しやすい設計になっています。現代では機能だけでなく、帆布やナイロンを使用したものなど、ファッション性の高いメッセンジャーバッグが多く展開されています。 サイドバッグ・リアバッグ 自転車の後輪部分のサイドに取り付けるタイプのサイドバッグ・リアバッグもオススメ。自転車から降りても、リュックとしても使用できるタイプのバッグも展開されています。自転車の走行で、あまり汗をかきたくない方にとって、背中や肩が蒸れないないのも大きなメリットです。 バッグ選びで注目するべき機能 容量 通勤・通学において容量はマスト要素の一つです。A4の資料やノートが入る縦横の寸法、弁当箱や水筒などのかさばりがちな小物を収納できる容量などをよくチェックしましょう。通勤・通学には20~30L程度の容量のバッグがオススメです。 防水性 自転車通勤・通学において大敵である「雨」。止水ファスナーを使用したものや、防水コーティングを施した素材など、防水機能が優れた素材を使用したバッグがオススメです。 手入れのしやすさ...
通勤・通学で使える自転車バッグの選び方|おしゃれと機能性を追求しよう
自転車での通勤・通学は交通状況の影響を受けにくく、健康的な面でも優れていたりと様々なメリットがあるスマートな移動手段です。そんな自転車通勤・通学に「どんなバッグを使えば快適か」は迷いどころ。 本記事では、そんな自転車通勤・通学にピッタリのバッグの種類や選び方についてご紹介。 移動を楽しめる、ライフスタイルに合ったバッグを探していきましょう! 自転車用のバッグは必要? 徒歩や電車での移動と違い、自転車は両手がふさがるため、斜めがけor背負うバッグがオススメ。 普段使いしているバッグを流用するのも一つの手ですが、 ・肩紐がずれて危ない ・汗で肩や背中が蒸れてくる ・雨や泥で中の荷物が汚れる など様々な問題が発生します。そのため、自転車通勤・通学に合ったバッグを選ぶことで、安全で快適な移動をすることができます。 自転車通勤・通学に合うバッグのタイプ リュックサック・バックパック 両肩のベルトで背負うため、荷物が揺れづらくバランスがとりやすくなっています。また、荷物の重さを分散することができるため、長距離移動をされる方にはぴったり。最近では通勤・通学向けのリュックサックも多く、高機能素材を使用したものやノートPCや教科書、資料をしっかり詰め込めるリュックも多く展開されています。 メッセンジャーバッグ メッセンジャーバッグは、メール(手紙)や商品を運ぶ配達員に広く普及していたショルダーバッグの一種です。身体に沿う形状で、フラップが大きく大容量で荷物が取り出しやすい設計になっています。現代では機能だけでなく、帆布やナイロンを使用したものなど、ファッション性の高いメッセンジャーバッグが多く展開されています。 サイドバッグ・リアバッグ 自転車の後輪部分のサイドに取り付けるタイプのサイドバッグ・リアバッグもオススメ。自転車から降りても、リュックとしても使用できるタイプのバッグも展開されています。自転車の走行で、あまり汗をかきたくない方にとって、背中や肩が蒸れないないのも大きなメリットです。 バッグ選びで注目するべき機能 容量 通勤・通学において容量はマスト要素の一つです。A4の資料やノートが入る縦横の寸法、弁当箱や水筒などのかさばりがちな小物を収納できる容量などをよくチェックしましょう。通勤・通学には20~30L程度の容量のバッグがオススメです。 防水性 自転車通勤・通学において大敵である「雨」。止水ファスナーを使用したものや、防水コーティングを施した素材など、防水機能が優れた素材を使用したバッグがオススメです。 手入れのしやすさ...
新商品AMEDAS(アメダス)追加いたしました!|防水スプレーについて解説
靴ケア用品で有名なコロンブス(COLUMBUS)が展開するロングセラー商品のAMEDAS(アメダス)。撥水・撥油・防汚などさまざま効果を与え、靴・バッグ・衣類などをしっかり保護してくれます。 大手の靴屋さんなどで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。 本記事ではそんな定番防水スプレーのAMEDAS(アメダス)の魅力について解説していきたいと思います。 今回紹介する商品▼▼▼▼▼ アメダスの特徴|防水だけじゃない3つのポイント ① 撥水・撥油・防汚の3効果 ただ水を弾くだけでなく、油汚れやほこりなどの付着も防いでくれるのがアメダスの強み。 白スニーカーやヌメ革など、汚れが目立ちやすい素材にはかなり重宝します。 ② 素材の通気性をキープ シリコン系の防水スプレーは「蒸れる」「硬くなる」といった悩みがありますが、アメダスはフッ素系の防水スプレーのため、通気性を損なわず、革の風合いもキープできます。 ③ 無色透明で素材の風合いを邪魔しない 色移りやシミの心配が少なく、ヌメ革・スエードなど繊細な素材にも使いやすいのが魅力です。 使用方法|使い方と注意点 ▼ 使用手順(基本) バッグのホコリ・汚れを落とす 容器をよく振る 20~25cmほど離して全体にスプレー 乾くまで15分程度放置する ▼ 注意点 火気厳禁&換気必須 一度にかけすぎない(軽く均一に) 屋外で使用する...
新商品AMEDAS(アメダス)追加いたしました!|防水スプレーについて解説
靴ケア用品で有名なコロンブス(COLUMBUS)が展開するロングセラー商品のAMEDAS(アメダス)。撥水・撥油・防汚などさまざま効果を与え、靴・バッグ・衣類などをしっかり保護してくれます。 大手の靴屋さんなどで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。 本記事ではそんな定番防水スプレーのAMEDAS(アメダス)の魅力について解説していきたいと思います。 今回紹介する商品▼▼▼▼▼ アメダスの特徴|防水だけじゃない3つのポイント ① 撥水・撥油・防汚の3効果 ただ水を弾くだけでなく、油汚れやほこりなどの付着も防いでくれるのがアメダスの強み。 白スニーカーやヌメ革など、汚れが目立ちやすい素材にはかなり重宝します。 ② 素材の通気性をキープ シリコン系の防水スプレーは「蒸れる」「硬くなる」といった悩みがありますが、アメダスはフッ素系の防水スプレーのため、通気性を損なわず、革の風合いもキープできます。 ③ 無色透明で素材の風合いを邪魔しない 色移りやシミの心配が少なく、ヌメ革・スエードなど繊細な素材にも使いやすいのが魅力です。 使用方法|使い方と注意点 ▼ 使用手順(基本) バッグのホコリ・汚れを落とす 容器をよく振る 20~25cmほど離して全体にスプレー 乾くまで15分程度放置する ▼ 注意点 火気厳禁&換気必須 一度にかけすぎない(軽く均一に) 屋外で使用する...
バーテープに「茶色」を選ぶ理由|クラシックでおしゃれな自転車に最適なカラーとは?
自転車をおしゃれに彩るうえで印象を大きく左右するのが「バーテープの色」。そんな数多くある色の中でもCuirVeloはブラウンのバーテープを推していきたいと思います! 「派手すぎず地味すぎない」「クラシカルでおしゃれ」そんな魅力を持っています。本記事では、茶色のバーテープを選ぶ理由や、どんな自転車に似合うのかを詳しく解説します。 茶色バーテープがおすすめの理由3選 1.クラシカルな雰囲気が魅力的 茶色は、クロモリフレームのクラシックな自転車やランドナーとの相性抜群。革サドルやレザーのフレームバッグと合わせれば、ビンテージバイクのような雰囲気に仕上がります。 2.落ち着いたおしゃれ感 黒や白よりも抜け感があり、派手さを抑えつつも個性が出せるのも茶色の良さのひとつ。モノトーンのフレームにもよく馴染み、上品でナチュラルな印象になります! 3.汚れが目立ちにくい 毎日乗る自転車では、バーテープの汚れも気になるところ。茶色は汚れが目立ちにくく、ある程度使い込んでも味として楽しめるのもポイントです。 お手入れと経年変化も楽しみのひとつ 本革の茶色バーテープは、使い込むほどに手に馴染み、色味も深くなっていく経年変化を楽しめます。レザー専用のクリーニング剤やケア剤を使うことで、汚れ対策もできます! 日々のメンテナンスを楽しみながら育てていくのも楽しみの一つです! おすすめの茶色バーテープをご紹介 CuirVeloのレザーバーテープは、国産の牛革を使用。自転車をひとつ上のステージに上げてくれるバーテープです!使い込むほどに味が出てくる、革ならではの特徴を楽しむことができます! 茶色バーテープはこんな自転車にオススメ 茶色は合わせやすい万能色ですが、特におすすめな自転車をご紹介! クロモリフレーム クロモリフレームのクラシックな自転車と相性抜群!細身のフレームが茶色の渋さで引き締まった仕上がりになります。あらゆるフレームの中でも、特に茶色のバーテープと親和性があります。 ランドナー ツーリング向けのランドナーはクラシックなデザインなものが多いため、茶色のバーテープと相性抜群!ちょっと大人な趣味を彩る、クラシカルな風合いに仕上がります。 また、革サドルやレザーのフレームバッグと合わせると統一感が出て、より完成度の高いスタイルになります。 まとめ バーテープを茶色にするだけで、自転車の印象はぐっとおしゃれに、そしてクラシックになります。派手さを抑えた大人のカスタムをしたい方には特におすすめ。ぜひ、あなたの自転車にも茶色のアクセントを取り入れてみてください。
バーテープに「茶色」を選ぶ理由|クラシックでおしゃれな自転車に最適なカラーとは?
自転車をおしゃれに彩るうえで印象を大きく左右するのが「バーテープの色」。そんな数多くある色の中でもCuirVeloはブラウンのバーテープを推していきたいと思います! 「派手すぎず地味すぎない」「クラシカルでおしゃれ」そんな魅力を持っています。本記事では、茶色のバーテープを選ぶ理由や、どんな自転車に似合うのかを詳しく解説します。 茶色バーテープがおすすめの理由3選 1.クラシカルな雰囲気が魅力的 茶色は、クロモリフレームのクラシックな自転車やランドナーとの相性抜群。革サドルやレザーのフレームバッグと合わせれば、ビンテージバイクのような雰囲気に仕上がります。 2.落ち着いたおしゃれ感 黒や白よりも抜け感があり、派手さを抑えつつも個性が出せるのも茶色の良さのひとつ。モノトーンのフレームにもよく馴染み、上品でナチュラルな印象になります! 3.汚れが目立ちにくい 毎日乗る自転車では、バーテープの汚れも気になるところ。茶色は汚れが目立ちにくく、ある程度使い込んでも味として楽しめるのもポイントです。 お手入れと経年変化も楽しみのひとつ 本革の茶色バーテープは、使い込むほどに手に馴染み、色味も深くなっていく経年変化を楽しめます。レザー専用のクリーニング剤やケア剤を使うことで、汚れ対策もできます! 日々のメンテナンスを楽しみながら育てていくのも楽しみの一つです! おすすめの茶色バーテープをご紹介 CuirVeloのレザーバーテープは、国産の牛革を使用。自転車をひとつ上のステージに上げてくれるバーテープです!使い込むほどに味が出てくる、革ならではの特徴を楽しむことができます! 茶色バーテープはこんな自転車にオススメ 茶色は合わせやすい万能色ですが、特におすすめな自転車をご紹介! クロモリフレーム クロモリフレームのクラシックな自転車と相性抜群!細身のフレームが茶色の渋さで引き締まった仕上がりになります。あらゆるフレームの中でも、特に茶色のバーテープと親和性があります。 ランドナー ツーリング向けのランドナーはクラシックなデザインなものが多いため、茶色のバーテープと相性抜群!ちょっと大人な趣味を彩る、クラシカルな風合いに仕上がります。 また、革サドルやレザーのフレームバッグと合わせると統一感が出て、より完成度の高いスタイルになります。 まとめ バーテープを茶色にするだけで、自転車の印象はぐっとおしゃれに、そしてクラシックになります。派手さを抑えた大人のカスタムをしたい方には特におすすめ。ぜひ、あなたの自転車にも茶色のアクセントを取り入れてみてください。
サコッシュにもなる帆布と革のポーチについてご紹介!
CuirVeloをご利用の皆様、お世話になっております!運営担当の東田です! DUOシリーズのバッグをお持ちの方、新しいDUOアイテムはいかがでしょうか? 今回はCuirVeloのDUOシリーズの一つ、DUOポーチについてご紹介します!革と帆布を使用したおしゃれで機能的なポーチです( *´艸`) そんなDUOポーチの魅力が少しでも伝わればと思います! おしゃれなカジュアルポーチ 国産素材を使用した、クラシックカジュアルでオシャレなデザインのポーチです。カラーは全5色とバリエーションも豊富です! キャメル×オフホワイト ブラウン×グレージュ ネイビー×グレー グリーン×ブラック ブラック 内側のメインポケットにはB6サイズのメモ帳やモバイルバッテリー、その他小物を収納できます。外側に大ポケットが一つ、小ポケットが二つあり、ペンなどを差し込むことができます。 ファスナー周りと大きめの引手にアクセントとして革を使用しています。 さらに、ホック台にも革を使用。指を通すことができ、持ち運びもラクラク。 カバンと財布が一つになるDUO DUOポーチはDUOシリーズのバッグに取り付け可能!背面にあるホックで取り付けることができます。 中身がごちゃついても必要なものが見失わず、さらにアクセスが良くなり取り出しやすくなります! ポーチ・サコッシュ・DUOの3Way仕様 ポーチ以外にも2つの使い道があります! 付属のショルダーポーチを取り付けることでサコッシュとしてもお使いいただけます!ちょっとしたお出かけに最適なサイズ感で使い勝手もバツグン。 そしてDUOバッグの取り付け!どの使い道でも活躍すること間違いなしです! 姫路産牛革×倉敷産帆布を使用 モチっとした手触りが特徴的なシュリンクレザーを使用。帆布に合う風合いがあり、ポーチのおしゃれさを引き立たせます。 倉敷産帆布は8号のモノを使用。帆布の織られる糸の密度によって号数が定められ、号数が低くなるほど糸の密度が上がっていきます。 それぞれ異なる特徴や風合いを持った素材をおしゃれに落とし込んだのが、このDUOポーチです。 まとめ 国産素材を使用したクラシックカジュアルなDUOポーチ。B6サイズ対応で収納力抜群、外ポケットも充実しています! ショルダーストラップでサコッシュとしても使用可能。DUOバッグに取り付ければさらに便利に。姫路産牛革×倉敷産帆布でDUOシリーズらしいおしゃれで上質な仕上がりになっているポーチです。
サコッシュにもなる帆布と革のポーチについてご紹介!
CuirVeloをご利用の皆様、お世話になっております!運営担当の東田です! DUOシリーズのバッグをお持ちの方、新しいDUOアイテムはいかがでしょうか? 今回はCuirVeloのDUOシリーズの一つ、DUOポーチについてご紹介します!革と帆布を使用したおしゃれで機能的なポーチです( *´艸`) そんなDUOポーチの魅力が少しでも伝わればと思います! おしゃれなカジュアルポーチ 国産素材を使用した、クラシックカジュアルでオシャレなデザインのポーチです。カラーは全5色とバリエーションも豊富です! キャメル×オフホワイト ブラウン×グレージュ ネイビー×グレー グリーン×ブラック ブラック 内側のメインポケットにはB6サイズのメモ帳やモバイルバッテリー、その他小物を収納できます。外側に大ポケットが一つ、小ポケットが二つあり、ペンなどを差し込むことができます。 ファスナー周りと大きめの引手にアクセントとして革を使用しています。 さらに、ホック台にも革を使用。指を通すことができ、持ち運びもラクラク。 カバンと財布が一つになるDUO DUOポーチはDUOシリーズのバッグに取り付け可能!背面にあるホックで取り付けることができます。 中身がごちゃついても必要なものが見失わず、さらにアクセスが良くなり取り出しやすくなります! ポーチ・サコッシュ・DUOの3Way仕様 ポーチ以外にも2つの使い道があります! 付属のショルダーポーチを取り付けることでサコッシュとしてもお使いいただけます!ちょっとしたお出かけに最適なサイズ感で使い勝手もバツグン。 そしてDUOバッグの取り付け!どの使い道でも活躍すること間違いなしです! 姫路産牛革×倉敷産帆布を使用 モチっとした手触りが特徴的なシュリンクレザーを使用。帆布に合う風合いがあり、ポーチのおしゃれさを引き立たせます。 倉敷産帆布は8号のモノを使用。帆布の織られる糸の密度によって号数が定められ、号数が低くなるほど糸の密度が上がっていきます。 それぞれ異なる特徴や風合いを持った素材をおしゃれに落とし込んだのが、このDUOポーチです。 まとめ 国産素材を使用したクラシックカジュアルなDUOポーチ。B6サイズ対応で収納力抜群、外ポケットも充実しています! ショルダーストラップでサコッシュとしても使用可能。DUOバッグに取り付ければさらに便利に。姫路産牛革×倉敷産帆布でDUOシリーズらしいおしゃれで上質な仕上がりになっているポーチです。
バーテープとは?素材や選び方について解説
自転車を運転する上で重要なパーツの一つであるハンドル。そんなハンドルには必ずと言ってもいいほどカバーが取り付けられています。また、ドロップハンドルにはバーテープを巻くこともあります。 このように、ハンドルの形状によって取り付けるものも変わってきます。 今回はバーテープにフィーチャーして素材や種類などをご紹介。素材もポリウレタンやEVA、レザーなど様々。用途によってどんなバーテープを選べばいいかなど解説いたします!新たにバーテープを巻く際、参考にしてみてください! 今回ご紹介するレザーバーテープ Cuirvelo レザーバーテープ バーテープとは? バーテープとは、その名の通り自転車のハンドルに巻くテープ状のものを指します。主にロードバイクのドロップハンドルに巻き付けますが、ブルホーンやクロスバイクに使用されるフラットバーにも巻き付けることがあります。 素材も多くあり、定番のポリウレタンをはじめ、EVA樹脂やレザーなどあります。用途や手触り、おしゃれさなど使用者の好みによって選べるのが特徴的です。 バーテープを巻くハンドルの種類 自転車のハンドルも種類が様々あります。ここでは、バーテープを使用する主なハンドルをいくつかご紹介。 ドロップハンドル ハンドルが下に向かって曲線に伸びているハンドル。前傾姿勢を誘導し、風の抵抗を少なくする役割を持っています。基本的にロードバイクに使用されています。バーテープと言えばこのタイプのハンドルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 ストレートハンドル まっすぐに伸びているハンドルで、フラットバーとも呼ばれます。シティサイクルやクロスバイクに使用されています。ストレートハンドルは主にハンドルカバーを取り付けることが多いですが、好みによってバーテープを巻く方もいます。 ブルホーンハンドル ハンドルが前方に伸びているハンドル。牛の角のような形状をしているため、ブルホーンと名付けられています。姿勢を変えやすく、身長を選ばず使用できるのが特徴的です。 これら以外にも好みによってバーテープを巻く方もいます。 バーテープの素材 バーテープに使用されている素材も多くあります。ここでは、主な素材をご紹介。同じ素材でも、メーカーによって特徴や使い心地は異なりますが、素材の特徴を知るだけで選び方の幅も変わってきます!お好みの素材を見つけてみましょう! PU(ポリウレタン) バーテープの中でも定番の素材です。価格帯が広く、デザインも多くあります。雨に弱く、滑りやすくなる弱点があります。 EVA樹脂 ヨガマットやジョイントマットなどに使用される素材。安価なものが多くあります。柔軟性や弾力に優れていて、バーテープに適しています。さらに軽量なため、重量が問われる自転車にはありがたい素材です。 DSP(デュラソフトポリマー) LIZARD SKINS(リザードスキンズ)が特許を持つ素材。グリップ性に優れていて、濡れた状態でもすさまじいグリップ力を誇ります。また、柔軟性や弾力もバツグン、ロングライドでも疲労を軽減してくれます!自転車のバーテープだけでなくバッドのグリップとしても使用されており、一定のシェア率を誇っています。 レザー(本革) バーテープの中でも高価格な素材。ラグジュアリーでオシャレな印象を与えることができます。グリップ感や弾力性では他の素材と比べ劣りますが、耐久性はピカイチ。PUレザーのような加水分解(水分などによる表面のボロボロ)がなく、長く使用できます。なんといっても革特有経年変化が特徴的。使うほどに手の汗がなじみ、ツヤや深みが増していきます。水に弱いため、定期的なメンテナンスが必要。ランドナーや自転車をおしゃれに彩りたい方向け。 バーテープの選び方...
バーテープとは?素材や選び方について解説
自転車を運転する上で重要なパーツの一つであるハンドル。そんなハンドルには必ずと言ってもいいほどカバーが取り付けられています。また、ドロップハンドルにはバーテープを巻くこともあります。 このように、ハンドルの形状によって取り付けるものも変わってきます。 今回はバーテープにフィーチャーして素材や種類などをご紹介。素材もポリウレタンやEVA、レザーなど様々。用途によってどんなバーテープを選べばいいかなど解説いたします!新たにバーテープを巻く際、参考にしてみてください! 今回ご紹介するレザーバーテープ Cuirvelo レザーバーテープ バーテープとは? バーテープとは、その名の通り自転車のハンドルに巻くテープ状のものを指します。主にロードバイクのドロップハンドルに巻き付けますが、ブルホーンやクロスバイクに使用されるフラットバーにも巻き付けることがあります。 素材も多くあり、定番のポリウレタンをはじめ、EVA樹脂やレザーなどあります。用途や手触り、おしゃれさなど使用者の好みによって選べるのが特徴的です。 バーテープを巻くハンドルの種類 自転車のハンドルも種類が様々あります。ここでは、バーテープを使用する主なハンドルをいくつかご紹介。 ドロップハンドル ハンドルが下に向かって曲線に伸びているハンドル。前傾姿勢を誘導し、風の抵抗を少なくする役割を持っています。基本的にロードバイクに使用されています。バーテープと言えばこのタイプのハンドルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 ストレートハンドル まっすぐに伸びているハンドルで、フラットバーとも呼ばれます。シティサイクルやクロスバイクに使用されています。ストレートハンドルは主にハンドルカバーを取り付けることが多いですが、好みによってバーテープを巻く方もいます。 ブルホーンハンドル ハンドルが前方に伸びているハンドル。牛の角のような形状をしているため、ブルホーンと名付けられています。姿勢を変えやすく、身長を選ばず使用できるのが特徴的です。 これら以外にも好みによってバーテープを巻く方もいます。 バーテープの素材 バーテープに使用されている素材も多くあります。ここでは、主な素材をご紹介。同じ素材でも、メーカーによって特徴や使い心地は異なりますが、素材の特徴を知るだけで選び方の幅も変わってきます!お好みの素材を見つけてみましょう! PU(ポリウレタン) バーテープの中でも定番の素材です。価格帯が広く、デザインも多くあります。雨に弱く、滑りやすくなる弱点があります。 EVA樹脂 ヨガマットやジョイントマットなどに使用される素材。安価なものが多くあります。柔軟性や弾力に優れていて、バーテープに適しています。さらに軽量なため、重量が問われる自転車にはありがたい素材です。 DSP(デュラソフトポリマー) LIZARD SKINS(リザードスキンズ)が特許を持つ素材。グリップ性に優れていて、濡れた状態でもすさまじいグリップ力を誇ります。また、柔軟性や弾力もバツグン、ロングライドでも疲労を軽減してくれます!自転車のバーテープだけでなくバッドのグリップとしても使用されており、一定のシェア率を誇っています。 レザー(本革) バーテープの中でも高価格な素材。ラグジュアリーでオシャレな印象を与えることができます。グリップ感や弾力性では他の素材と比べ劣りますが、耐久性はピカイチ。PUレザーのような加水分解(水分などによる表面のボロボロ)がなく、長く使用できます。なんといっても革特有経年変化が特徴的。使うほどに手の汗がなじみ、ツヤや深みが増していきます。水に弱いため、定期的なメンテナンスが必要。ランドナーや自転車をおしゃれに彩りたい方向け。 バーテープの選び方...
