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コンパクト財布「Blur」15%OFFセール開催!
CuirVeloをご利用のみなさん、いつも大変お世話になっております! 今日は、CuirVeloの定番人気アイテム・コンパクト財布「Blur(ブラー)」をご検討中のみなさんに、とっても嬉しいお知らせがあります! 「便利な財布をもっと気軽に試してほしい!」「育てる革の楽しさを、もっとたくさんの人に知ってほしい!」 そんな思いから、この度「Blur」の価格を見直して、よりお買い求めやすい特別価格へ値下げすることにいたしました! これまでの12,650円(税込み)から、10,753円(税込み)でのお届けとなります! 「気になっていたけど、どうしようかな…」と迷っていた方は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね! 今回のプライスダウンについて 対象アイテム:コンパクト財布 Blur これまでの価格:12,650円(税込) これからの価格:10,753円(税込) 適用タイミング:すでに新価格でご購入いただけます! 改めて紹介!「Blur」のイイところ! 1.手に収まるコンパクトさと、スッキリデザイン ポケットや小さなバッグに入れても邪魔にならない絶妙なサイズ感。無駄のないシンプルな見た目なので、普段使いはもちろん、自転車に乗るときミニマルにおでかけしたいときにもぴったりです! 2.小さいのにしっかり入って、「出さない」スタイル 「小さい財布って中身が取り出しにくそう…」という心配はいりません!お金を取り出したいときは右側のファスナーだけを開け、鍵を取り出したいときは左側のファスナーを開くだけ!紙幣は3つ折りで3枚、硬貨は15枚収納可能です。 お買い求めについて 自分へのご褒美としてはもちろん、大切な方へのギフトや、初めてのレザーアイテムとしてもおすすめです。 ※在庫には限りがございますので、気になる方はぜひお早めにチェックしてみてください。 ▼コンパクト財布「Blur」の詳細・ご購入はこちら これからも皆様の生活に寄り添い、使うたびに心が躍るようなモノづくりを届けてまいります。 今後ともCuirVeloをどうぞよろしくお願いいたします。
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雨の日も、汗ばむ日も。梅雨入り前に知っておきたい「防水レザーバーテープ」の真の実力
こんにちは!CuirVeloの東田です。 楽しかったゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り、日常が戻ってきたという方も多いのではないでしょうか。今年の連休は天候にも恵まれ、大阪のサイクルロードもたくさんのサイクリストでにぎわっていました。皆様の愛車との思い出作りに、CuirVeloのアイテムが少しでも寄り添えていたなら、職人としてこれほどうれしいことはありません。 さて、春のさわやかな季節を満喫した後は、少しずつ季節が移り変わっていきます。5月も中旬に向かうにつれ気温が上がり、そして6月に入れば、サイクリストにとって少し悩ましい梅雨の時期がやってきます。 本革は水に弱い、という常識への挑戦 「レザーのバーテープはカッコいいけれど、雨に濡れたり汗を吸ったりするとすぐにダメになってしまうのでは?」 お客様から寄せられるこの切実な疑問。確かに、一般的なヌメ革などの本革は水に弱く、濡れるとシミになったり、乾燥時に硬くなってひび割れてしまう性質があります。 しかし、自転車のハンドルという、常に風雨にさらされ、サイクリストの体重と汗を受け止める過酷な環境で、デリケートすぎる素材はふさわしくありません。 そこで私たちが今年の春に満を持してリリースしたのが、「防水牛革」を採用した新しいレザーバーテープです。長年、財布やバッグなど様々な革製品を仕立ててきた知見を活かし、本革ならではの高級感や手触りの良さを一切損なうことなく、過酷な天候にも耐えうる最強のレザーアイテムを生み出しました。 表面のコーティングではない、繊維の奥に秘められた防水性 「防水レザー」と聞くと、革の表面にツルツルとしたビニールのような撥水コーティングを塗っているだけ、と想像されるかもしれません。しかし、表面だけのコーティングは、使用しているうちに擦れて剥がれ、そこから水が浸入してしまいます。 CuirVeloが採用している防水牛革は、革をなめす段階で、有名な「3Mスコッチガード」などの防水・防汚剤を、革の繊維の奥深くまでたっぷりと浸透させています。これにより、表面が擦れても防水効果が落ちにくく、長期間にわたって水を弾き続けることが出来るのです。 突然のゲリラ豪雨に見舞われても、水滴がコロコロと革の表面を転がり落ちる様子は、見ていて頼もしいものですよ。 雨だけじゃない。手のひらの汗から革を守る そして、この防水機能が真価を発揮するのは、雨の日だけではありません。これからの季節、サイクリストにとって一番の強敵となる「掌の汗」に対しても、最強の防具となります。 実は、革にとって単なる水よりも厄介なのが、塩分を含んだ汗です。ロングライドで大量の汗を吸い込むことで塩浮きが発生することがあります。 しかし、繊維の奥まで防水剤が浸透したCuirVeloの防水レザーバーテープは、この厄介な汗の染み込みを強力にブロックします。汗をかいた素手で握り込んでも、革の内部へのダメージを最小限に抑えられることが出来るため、一般的な本革バーテープと比べて、その寿命と美しさを格段に長く保つことが可能なのです。 職人として譲れない、スタイリッシュな機能美 カバンや財布を長年仕立ててきた職人としての視点から見ても、この防水レザーの質感にはこだわりました。 防水加工を施した革は、往々にして不自然なテカリが出てしまうことがありますが、CuirVeloのバーテープは、あえてマットで落ち着いた上品な質感に仕上げています。 シンプルでスタイリッシュな佇まいは、最新のエアロロードからクラシカルなクロモリフレームまで、どんな愛車にもすっと馴染むはずです。 ブラックやブラウンといった定番カラーのシックな美しさを最大限に引き出すため、革の厚みを調整する「漉き(すき)」の工程には特に神経を注いでいます。細長い形状に革をカットし、ハンドルに巻きつけた際に重なる部分が厚くなりすぎないよう、両端の厚みを極限まで薄く削ぎ落す。この繊細な作業1つとっても、長年革と向き合ってきた職人の手の感覚が不可欠です。 パンチング(穴あき)加工の有無による握り心地の違いなど、細やかな仕様のバランスを大阪の自社工房でミリ単位で調整し、何度も試作を重ねました。機能のために美しさを犠牲にしない仕様になっています。 日常のお手入れも、驚くほどシンプルに 「防水機能があるレザーは、お手入れが難しそう」と思われるかもしれませんが、実はその逆です。汚れ自体も繊維の奥に染み込みにくくなっているため、週末のライドの後に、硬く絞った濡れタオルで表面の汗や泥汚れをさっと拭き取るだけで、基本的なメンテナンスはOKです。 巻き終わりのフィニッシュテープやエンドキャップにあしらった本革のパーツも同様にサッと拭いてあげるだけで大丈夫です。愛車を洗車するついでに、革の表面も労わってあげる。その少しの時間が、次のライドへのモチベーションを高めてくれます。...
雨の日も、汗ばむ日も。梅雨入り前に知っておきたい「防水レザーバーテープ」の真の実力
こんにちは!CuirVeloの東田です。 楽しかったゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り、日常が戻ってきたという方も多いのではないでしょうか。今年の連休は天候にも恵まれ、大阪のサイクルロードもたくさんのサイクリストでにぎわっていました。皆様の愛車との思い出作りに、CuirVeloのアイテムが少しでも寄り添えていたなら、職人としてこれほどうれしいことはありません。 さて、春のさわやかな季節を満喫した後は、少しずつ季節が移り変わっていきます。5月も中旬に向かうにつれ気温が上がり、そして6月に入れば、サイクリストにとって少し悩ましい梅雨の時期がやってきます。 本革は水に弱い、という常識への挑戦 「レザーのバーテープはカッコいいけれど、雨に濡れたり汗を吸ったりするとすぐにダメになってしまうのでは?」 お客様から寄せられるこの切実な疑問。確かに、一般的なヌメ革などの本革は水に弱く、濡れるとシミになったり、乾燥時に硬くなってひび割れてしまう性質があります。 しかし、自転車のハンドルという、常に風雨にさらされ、サイクリストの体重と汗を受け止める過酷な環境で、デリケートすぎる素材はふさわしくありません。 そこで私たちが今年の春に満を持してリリースしたのが、「防水牛革」を採用した新しいレザーバーテープです。長年、財布やバッグなど様々な革製品を仕立ててきた知見を活かし、本革ならではの高級感や手触りの良さを一切損なうことなく、過酷な天候にも耐えうる最強のレザーアイテムを生み出しました。 表面のコーティングではない、繊維の奥に秘められた防水性 「防水レザー」と聞くと、革の表面にツルツルとしたビニールのような撥水コーティングを塗っているだけ、と想像されるかもしれません。しかし、表面だけのコーティングは、使用しているうちに擦れて剥がれ、そこから水が浸入してしまいます。 CuirVeloが採用している防水牛革は、革をなめす段階で、有名な「3Mスコッチガード」などの防水・防汚剤を、革の繊維の奥深くまでたっぷりと浸透させています。これにより、表面が擦れても防水効果が落ちにくく、長期間にわたって水を弾き続けることが出来るのです。 突然のゲリラ豪雨に見舞われても、水滴がコロコロと革の表面を転がり落ちる様子は、見ていて頼もしいものですよ。 雨だけじゃない。手のひらの汗から革を守る そして、この防水機能が真価を発揮するのは、雨の日だけではありません。これからの季節、サイクリストにとって一番の強敵となる「掌の汗」に対しても、最強の防具となります。 実は、革にとって単なる水よりも厄介なのが、塩分を含んだ汗です。ロングライドで大量の汗を吸い込むことで塩浮きが発生することがあります。 しかし、繊維の奥まで防水剤が浸透したCuirVeloの防水レザーバーテープは、この厄介な汗の染み込みを強力にブロックします。汗をかいた素手で握り込んでも、革の内部へのダメージを最小限に抑えられることが出来るため、一般的な本革バーテープと比べて、その寿命と美しさを格段に長く保つことが可能なのです。 職人として譲れない、スタイリッシュな機能美 カバンや財布を長年仕立ててきた職人としての視点から見ても、この防水レザーの質感にはこだわりました。 防水加工を施した革は、往々にして不自然なテカリが出てしまうことがありますが、CuirVeloのバーテープは、あえてマットで落ち着いた上品な質感に仕上げています。 シンプルでスタイリッシュな佇まいは、最新のエアロロードからクラシカルなクロモリフレームまで、どんな愛車にもすっと馴染むはずです。 ブラックやブラウンといった定番カラーのシックな美しさを最大限に引き出すため、革の厚みを調整する「漉き(すき)」の工程には特に神経を注いでいます。細長い形状に革をカットし、ハンドルに巻きつけた際に重なる部分が厚くなりすぎないよう、両端の厚みを極限まで薄く削ぎ落す。この繊細な作業1つとっても、長年革と向き合ってきた職人の手の感覚が不可欠です。 パンチング(穴あき)加工の有無による握り心地の違いなど、細やかな仕様のバランスを大阪の自社工房でミリ単位で調整し、何度も試作を重ねました。機能のために美しさを犠牲にしない仕様になっています。 日常のお手入れも、驚くほどシンプルに 「防水機能があるレザーは、お手入れが難しそう」と思われるかもしれませんが、実はその逆です。汚れ自体も繊維の奥に染み込みにくくなっているため、週末のライドの後に、硬く絞った濡れタオルで表面の汗や泥汚れをさっと拭き取るだけで、基本的なメンテナンスはOKです。 巻き終わりのフィニッシュテープやエンドキャップにあしらった本革のパーツも同様にサッと拭いてあげるだけで大丈夫です。愛車を洗車するついでに、革の表面も労わってあげる。その少しの時間が、次のライドへのモチベーションを高めてくれます。...
父の日は一生モノを贈ろう。サイクリストの父に届けたい、CuirVeloの本革アイテム
こんにちは!CuirVeloの東田です! 4月も下旬に入り、日中は汗ばむくらいの陽気になってきました!ゴールデンウィークの足音も聞こえはじめ、サイクリストの皆様にとっては最高のシーズンが到来しています。 春の大型連休が終わると、次にやってくる大きなイベントと言えば父の日です。今年の父の日は6月21日。少し気が早いと思われるかもしれませんが、本当に喜ばれる、そして長く愛用してもらえる「特別な贈り物」を選ぶなら、今の時期からじっくりと準備を始めるのがおすすめです。 本日は、自転車をこよなく愛するお父様に向けて、CuirVeloが提案する「本革アイテム」のギフトについてお話させてください。 なぜサイクリストへのプレゼント選びは難しいのか 自転車が趣味のお父さんへ、何か自転車関連のグッズをプレゼントしたい。そう考えてインターネットで検索したり、サイクルショップに足を運んだりした経験がある方も多いのではないでしょうか。 しかし、いざ選ぼうとすると「サイクリストへのプレゼント選び」は想像以上にハードルが高いことに気づきます。 その理由は、ロードバイクのパーツには規格の壁と強烈なこだわりが存在するからです。 パーツ一つとっても、フレームとの相性やサイズ、重量、そしてお父さん自身がお気に入りのブランドなど、専門的な知識がないと選ぶのが非常に困難です。 また、サイクルジャージなどのアパレル関連も、サイズ感が少しでも合わないと空気抵抗などのパフォーマンスに影響するため、サプライズでプレゼントするにはリスクが伴います。 「せっかくなら自転車の時に使ってほしいけど、何を贈ればいいかわからない」 そんな悩みを抱えるご家族ni こそ、CuirVeloが仕立てる「本革のサイクルアイテム」を強くおすすめしたいのです。自転車のスペックや規格に左右されず、いつもの愛車に極上の「大人の品格」をプラスする。それは、実用性とロマンを兼ね備えた、絶対に外さないギフトになります。 使い捨てではなく「育てる」という贅沢な体験を贈る CuirVeloが提案する本革アイテムの最大の魅力は、製品が手元に届いた瞬間に完成形ではなく、そこから持ち主の手に馴染み、一緒に育っていくことにあります。 現在主流になっている化学繊維のサイクルアイテムは、軽くて使いやすい反面、使い込むほどに劣化していく消耗品としての側面が強いです。しかし、CuirVeloが採用している兵庫県産のタンニン鞣しレザーやコンビ鞣しレザーは違います。 このオリジナルレザーは、太陽の光を浴び、何度も手のひらで触れることで、手の脂が馴染んで奥深い色つやへと経年変化(エイジング)していきます。 モノであふれ、使い捨てが当たり前になった現代において、時間をかけて一つのものを美しく育てるという体験は、それ自体が贅沢なことです。 「これからも安全に、長く自転車を楽しんでください」という家族からの温かいメッセージを込めるのに、これほどふさわしい素材はないといえるでしょう。 お父さんのスタイルに合わせたおすすめアイテム それでは、実際にどのようなアイテムが父の日ギフトとして喜ばれるのか。お父さんの自転車の楽しみ方に合わせた、CuirVeloのおすすめアイテムをいくつかご紹介します。 1.愛車を劇的にドレスアップ「本革レザーバーテープ」 ロードバイクに乗るお父さんへの大本命ギフトです。自転車の顔ともいえるバーテープを本革に変えるだけで、愛車の印象は驚くほどラグジュアリーに生まれ変わります。「本革は汗や雨が心配」という実用性重視のお父さんには、革の繊維の奥深くまで特殊な加工を施した「防水仕様のレザーバーテープ」がおすすめです。天候を気にせずにタフに使え、お手入れも簡単なため、毎週末ハードに走るサイクリストにも安心してお使いいただけます。 自転車通勤にも使える!ヘルメット収納リュック! 健康志向で自転車通勤を始めたお父さんや、街乗りを楽しむお父さんには、実用性とデザイン性を兼ね備えた「カーゴリュック」がイチオシです。...
父の日は一生モノを贈ろう。サイクリストの父に届けたい、CuirVeloの本革アイテム
こんにちは!CuirVeloの東田です! 4月も下旬に入り、日中は汗ばむくらいの陽気になってきました!ゴールデンウィークの足音も聞こえはじめ、サイクリストの皆様にとっては最高のシーズンが到来しています。 春の大型連休が終わると、次にやってくる大きなイベントと言えば父の日です。今年の父の日は6月21日。少し気が早いと思われるかもしれませんが、本当に喜ばれる、そして長く愛用してもらえる「特別な贈り物」を選ぶなら、今の時期からじっくりと準備を始めるのがおすすめです。 本日は、自転車をこよなく愛するお父様に向けて、CuirVeloが提案する「本革アイテム」のギフトについてお話させてください。 なぜサイクリストへのプレゼント選びは難しいのか 自転車が趣味のお父さんへ、何か自転車関連のグッズをプレゼントしたい。そう考えてインターネットで検索したり、サイクルショップに足を運んだりした経験がある方も多いのではないでしょうか。 しかし、いざ選ぼうとすると「サイクリストへのプレゼント選び」は想像以上にハードルが高いことに気づきます。 その理由は、ロードバイクのパーツには規格の壁と強烈なこだわりが存在するからです。 パーツ一つとっても、フレームとの相性やサイズ、重量、そしてお父さん自身がお気に入りのブランドなど、専門的な知識がないと選ぶのが非常に困難です。 また、サイクルジャージなどのアパレル関連も、サイズ感が少しでも合わないと空気抵抗などのパフォーマンスに影響するため、サプライズでプレゼントするにはリスクが伴います。 「せっかくなら自転車の時に使ってほしいけど、何を贈ればいいかわからない」 そんな悩みを抱えるご家族ni こそ、CuirVeloが仕立てる「本革のサイクルアイテム」を強くおすすめしたいのです。自転車のスペックや規格に左右されず、いつもの愛車に極上の「大人の品格」をプラスする。それは、実用性とロマンを兼ね備えた、絶対に外さないギフトになります。 使い捨てではなく「育てる」という贅沢な体験を贈る CuirVeloが提案する本革アイテムの最大の魅力は、製品が手元に届いた瞬間に完成形ではなく、そこから持ち主の手に馴染み、一緒に育っていくことにあります。 現在主流になっている化学繊維のサイクルアイテムは、軽くて使いやすい反面、使い込むほどに劣化していく消耗品としての側面が強いです。しかし、CuirVeloが採用している兵庫県産のタンニン鞣しレザーやコンビ鞣しレザーは違います。 このオリジナルレザーは、太陽の光を浴び、何度も手のひらで触れることで、手の脂が馴染んで奥深い色つやへと経年変化(エイジング)していきます。 モノであふれ、使い捨てが当たり前になった現代において、時間をかけて一つのものを美しく育てるという体験は、それ自体が贅沢なことです。 「これからも安全に、長く自転車を楽しんでください」という家族からの温かいメッセージを込めるのに、これほどふさわしい素材はないといえるでしょう。 お父さんのスタイルに合わせたおすすめアイテム それでは、実際にどのようなアイテムが父の日ギフトとして喜ばれるのか。お父さんの自転車の楽しみ方に合わせた、CuirVeloのおすすめアイテムをいくつかご紹介します。 1.愛車を劇的にドレスアップ「本革レザーバーテープ」 ロードバイクに乗るお父さんへの大本命ギフトです。自転車の顔ともいえるバーテープを本革に変えるだけで、愛車の印象は驚くほどラグジュアリーに生まれ変わります。「本革は汗や雨が心配」という実用性重視のお父さんには、革の繊維の奥深くまで特殊な加工を施した「防水仕様のレザーバーテープ」がおすすめです。天候を気にせずにタフに使え、お手入れも簡単なため、毎週末ハードに走るサイクリストにも安心してお使いいただけます。 自転車通勤にも使える!ヘルメット収納リュック! 健康志向で自転車通勤を始めたお父さんや、街乗りを楽しむお父さんには、実用性とデザイン性を兼ね備えた「カーゴリュック」がイチオシです。...
使い捨ての消耗品から、長く「育てる」パーツへ。本革バーテープの本当の価値
こんにちは!CuirVeloの東田です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 4月に入ってすっかり春らしい陽気になりました。桜も綺麗に咲いていて、風を切って走るのが本当に気持ちいい季節のど真ん中です! さてさて、本格的なサイクルシーズンの到来ということで、愛車のメンテに精を出している方も多いのではないでしょうか?チェーンをピカピカに磨いたり、タイヤをチェックしたり。そんな中、「気分転換にバーテープも新しいのに巻き替えようかな」と考えている方もきっといるはずです。 本記事では、そんなロードバイクの顔ともいえる「バーテープ」について、ちょっと違った視点から解説。 テーマはずばり「バーテープって本当にただの使い捨ての消耗品なの?」ということです。 私たちCuirVeloが本気で作っているレザーバーテープの魅力に触れながら、モノを大切に「育てる」という新しい楽しみ方について、語っていきたいと思います! バーテープ=「定期的に巻き替える消耗品」という常識 ロードバイクに乗る多くのサイクリストにとって、バーテープは「消耗品」という認識が一般的ですよね。現在主流になっているEVA素材やポリウレタン素材のバーテープは、軽量でクッション性に優れ、カラーバリエーションも豊富という素晴らしいメリットがあります。 しかし、これらの化学繊維素材の宿命として「劣化」は避けられません。毎回のライドで体重がかかり、汗を吸収し、紫外線にさらされるバーテープ。数か月も激しく乗り込めば、表面のコーティングが剥がれてきたり、スポンジ部分がボロボロと崩れてきたりします。特に、明るい色のテープは汚れが目立ちやすく、洗っても中々綺麗になりません。 「破れてきたし、汚れてきたから、そろそろ新しいものに巻き替えよう」このように、定期的に新しいものへと交換していくのが、現代のサイクルシーンにおけるスタンダードとなっています。 もちろん、気分によって色や柄を頻繁に変えたいという方にとっては、手軽に交換できる価格帯のウレタン製のバーテープは非常に合理的です。 しかし、もしあなたが「一つのものを大切に、長く愛着を持って使いたい」という価値観をお持ちであれば、少し勿体なさを感じてしまう瞬間があるかもしれません。 本革がもたらす「育てる」という新しい体験 そこで提案したいのが、バーテープを「消耗品」から「長く育てるパーツ」へと昇華させる、本革レザーバーテープという選択肢です。 本革の最大の魅力は、なんといっても「経年変化(エイジング)」にあります。使い始めは均一な表情を見せている革も、日々のライドを重ねるごとに、持ち主の手に馴染み、手の脂や日差しを吸収して、奥深い色つやへと変化していきます。 ウレタン素材のバーテープは、新品の瞬間が最も美しく、そこから徐々に劣化していく「減点方式」のパーツと言えます。対して本革のバーテープは、使い込むほどに味わいが増し、美しさが更新されていく「加点方式」のパーツなのです。 ともに走った距離の分だけ、あなただけの色つやが生まれ、手に吸い付くような唯一無二のフィット感が生まれます。ふとした傷や汚れすらも、愛車と共に旅した「勲章」として美しく見えてくる。これは、化学繊維では絶対に味わうことのできない、本革だけの特別なロマンです。 デザインの要。異素材ミックスが引き立てる愛車の魅力 現代のロードバイクは、カーボンやアルミなど、最新のテクノロジーが詰め込まれた無機質な工業製品です。そこにあえて有機物で温かみのある「本革」という自然素材を取り入れる。この異素材のミックスのコントラストがメカニカルな車体の造形美をより一層引き立たせてくれます。 細身のクラシカルなクロモリフレームとの相性が抜群なのは言うまでもありませんが、マットな質感のエアロロードや、マッシブな自転車に合わせても、絶妙な抜け感と大人の品格を演出してくれます。 全体に施されたパンチング加工がスポーティーな印象を与えつつ、光の陰影によって豊かな表情を生み出すため、決して野暮ったく見えません。 キャメル、ブラウン、ブラック。どのカラーを選んでも、愛車のデザインをぐっと引き締め、ワンランク上の洗練された佇まいへと導いてくれます。 長く使えるからこそ。本当の意味でのコストパフォーマンス 「本革のバーテープは魅力的だけど、価格が高いのがネック」そのように感じられる方も多いと思います。確かに、一般的なウレタン素材のバーテープと比べると、初期投資としての価格は高くなります。 しかし、長期的な視点でコストパフォーマンスを考えてみてください。ウレタン製のバーテープを半年から1年に一度、数千円かけて巻き替える場合。数年単位で見れば、それなりの金額になります。 CuirVeloのレザーバーテープは、兵庫県姫路市の熟練タンナーによるコンビ鞣しレザーを採用しています。クロム鞣しの優れた耐久性、そしてタンニン鞣しのエイジングの美しさを兼ね備えたこのオリジナルレザーは、サイクルシーンでの使用に耐えうるタフさを持っています。 定期的に汚れを落とし、専用のクリームで保湿してあげることで、数年にわたって美しく使い続けることができます。「長く、美しく使える」という事実を考慮すれば、本革のバーテープは決して贅沢すぎるパーツではありません。むしろ、愛着を持って一つのものを大切に使い続けるサイクリストにとって、非常にコストパフォーマンスに優れた賢い選択と言えるのではないでしょうか。...
使い捨ての消耗品から、長く「育てる」パーツへ。本革バーテープの本当の価値
こんにちは!CuirVeloの東田です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 4月に入ってすっかり春らしい陽気になりました。桜も綺麗に咲いていて、風を切って走るのが本当に気持ちいい季節のど真ん中です! さてさて、本格的なサイクルシーズンの到来ということで、愛車のメンテに精を出している方も多いのではないでしょうか?チェーンをピカピカに磨いたり、タイヤをチェックしたり。そんな中、「気分転換にバーテープも新しいのに巻き替えようかな」と考えている方もきっといるはずです。 本記事では、そんなロードバイクの顔ともいえる「バーテープ」について、ちょっと違った視点から解説。 テーマはずばり「バーテープって本当にただの使い捨ての消耗品なの?」ということです。 私たちCuirVeloが本気で作っているレザーバーテープの魅力に触れながら、モノを大切に「育てる」という新しい楽しみ方について、語っていきたいと思います! バーテープ=「定期的に巻き替える消耗品」という常識 ロードバイクに乗る多くのサイクリストにとって、バーテープは「消耗品」という認識が一般的ですよね。現在主流になっているEVA素材やポリウレタン素材のバーテープは、軽量でクッション性に優れ、カラーバリエーションも豊富という素晴らしいメリットがあります。 しかし、これらの化学繊維素材の宿命として「劣化」は避けられません。毎回のライドで体重がかかり、汗を吸収し、紫外線にさらされるバーテープ。数か月も激しく乗り込めば、表面のコーティングが剥がれてきたり、スポンジ部分がボロボロと崩れてきたりします。特に、明るい色のテープは汚れが目立ちやすく、洗っても中々綺麗になりません。 「破れてきたし、汚れてきたから、そろそろ新しいものに巻き替えよう」このように、定期的に新しいものへと交換していくのが、現代のサイクルシーンにおけるスタンダードとなっています。 もちろん、気分によって色や柄を頻繁に変えたいという方にとっては、手軽に交換できる価格帯のウレタン製のバーテープは非常に合理的です。 しかし、もしあなたが「一つのものを大切に、長く愛着を持って使いたい」という価値観をお持ちであれば、少し勿体なさを感じてしまう瞬間があるかもしれません。 本革がもたらす「育てる」という新しい体験 そこで提案したいのが、バーテープを「消耗品」から「長く育てるパーツ」へと昇華させる、本革レザーバーテープという選択肢です。 本革の最大の魅力は、なんといっても「経年変化(エイジング)」にあります。使い始めは均一な表情を見せている革も、日々のライドを重ねるごとに、持ち主の手に馴染み、手の脂や日差しを吸収して、奥深い色つやへと変化していきます。 ウレタン素材のバーテープは、新品の瞬間が最も美しく、そこから徐々に劣化していく「減点方式」のパーツと言えます。対して本革のバーテープは、使い込むほどに味わいが増し、美しさが更新されていく「加点方式」のパーツなのです。 ともに走った距離の分だけ、あなただけの色つやが生まれ、手に吸い付くような唯一無二のフィット感が生まれます。ふとした傷や汚れすらも、愛車と共に旅した「勲章」として美しく見えてくる。これは、化学繊維では絶対に味わうことのできない、本革だけの特別なロマンです。 デザインの要。異素材ミックスが引き立てる愛車の魅力 現代のロードバイクは、カーボンやアルミなど、最新のテクノロジーが詰め込まれた無機質な工業製品です。そこにあえて有機物で温かみのある「本革」という自然素材を取り入れる。この異素材のミックスのコントラストがメカニカルな車体の造形美をより一層引き立たせてくれます。 細身のクラシカルなクロモリフレームとの相性が抜群なのは言うまでもありませんが、マットな質感のエアロロードや、マッシブな自転車に合わせても、絶妙な抜け感と大人の品格を演出してくれます。 全体に施されたパンチング加工がスポーティーな印象を与えつつ、光の陰影によって豊かな表情を生み出すため、決して野暮ったく見えません。 キャメル、ブラウン、ブラック。どのカラーを選んでも、愛車のデザインをぐっと引き締め、ワンランク上の洗練された佇まいへと導いてくれます。 長く使えるからこそ。本当の意味でのコストパフォーマンス 「本革のバーテープは魅力的だけど、価格が高いのがネック」そのように感じられる方も多いと思います。確かに、一般的なウレタン素材のバーテープと比べると、初期投資としての価格は高くなります。 しかし、長期的な視点でコストパフォーマンスを考えてみてください。ウレタン製のバーテープを半年から1年に一度、数千円かけて巻き替える場合。数年単位で見れば、それなりの金額になります。 CuirVeloのレザーバーテープは、兵庫県姫路市の熟練タンナーによるコンビ鞣しレザーを採用しています。クロム鞣しの優れた耐久性、そしてタンニン鞣しのエイジングの美しさを兼ね備えたこのオリジナルレザーは、サイクルシーンでの使用に耐えうるタフさを持っています。 定期的に汚れを落とし、専用のクリームで保湿してあげることで、数年にわたって美しく使い続けることができます。「長く、美しく使える」という事実を考慮すれば、本革のバーテープは決して贅沢すぎるパーツではありません。むしろ、愛着を持って一つのものを大切に使い続けるサイクリストにとって、非常にコストパフォーマンスに優れた賢い選択と言えるのではないでしょうか。...
【新商品】雨のライドも安心。「本革×防水」で愛車を美しく彩るレザーバーテープ
いつもCuirVeloをご愛顧いただき、誠にありがとうございます! 春の陽気が心地よく、自転車に乗ってどこまでも走りに行きたくなる季節がやってきました。サイクルロードの木々も青々と芽吹き、サイクリストの皆様も、愛車のメンテナンスやカスタマイズに熱が入る時期ではないでしょうか。 本日は、そんな皆様のサイクルライフをさらに豊かに、そして美しく彩る新しいアイテムのリリースをお知らせします!! 先日出展した「サイクルモードライド大阪2026」の会場でも先行してお披露目し、たくさんのサイクリストの方々に実際に手に取って頂き、うれしいお声を頂いたアイテムです。CuirVeloのオンラインストアにて、「パンチングレザーバーテープ」、そして「防水レザーバーテープ」の2モデルが、正式にリリースとなりました!! これまでのバッグや小物で培ってきた革の魅力と職人の技術を、皆さんと自転車が直接触れ合う大切なパーツであるバーテープにたっぷりと注ぎ込みました! ロードバイクの印象を変える、バーテープという存在 ロードバイクにとって、バーテープは単なるすべり止めではありません。面積が大きく、常に視界に入るパーツなので、選ぶ色や素材によって自転車全体の印象をガラリと変える顔のような役割を持っています。 一般的なEVA素材やポリウレタン素材のバーテープは、軽くて扱いやすい反面、どうしても消耗品としての側面が強く、使い込むほどに劣化してしまうのが少し寂しいところ。でも、私たちがご提案する本革のバーテープは違います。 本革は、使い込むほどに手の脂が馴染んで色つやが深まり、あなただけの表情へと育っていきます。劣化するのではなく、味わい深く「経年変化」していくのが最大の魅力なんです。クラシカルなランドナーやクロモリフレームにはもちろん、最新のカーボンロードバイクのアクセントとして取り入れても、他の素材にはない圧倒的な存在感と高級感をプラスしてくれます。 待望の2つのニューモデル。スタイルに合わせて選べるラインナップ 今回CuirVeloがリリースしたのは、皆さんのライフスタイルや好みに合わせて選んでいただける2つのモデルです。最大の注目は、本物の上質なレザーでありながら「水濡れ」を克服した防水モデルの登場です。 1.防水レザーバーテープ 通勤や通学、ロングライドなど、天候を問わずタフに自転車に乗る方に向けて開発したのが、こちらの防水モデルです。通常の本革の美しさや心地よい手触りはそのままに、革の表面だけでなく内部に特殊な防水加工を施しました。これなら、突然の雨や真夏のハードなライドでの汗にも安心です。デリケートなイメージのある本革ですが、この防水仕様であれば日々のお手入れもぐっと楽になり、よりお気軽にお使いいただけます。 カラーは、キリッと引き締まる「ブラック」と、落ち着いた「ブラウン」の2色展開です。 2.パンチングレザーバーテープ 革本来の自然な風合いと、美しいエイジングを存分に楽しみたい方には、こちらのスタンダードモデルがおすすめです。カラーバリエーションは、革らしさをもっとも感じられる「キャメル」、大人の渋みを持つ「ブラウン」、そしてどんなフレームカラーにも合う「ブラック」の3色をご用意しました。 週末の晴れた日のライドや、愛車のクラシカルな雰囲気を大切にしたい方に、ぜひ選んでいただきたいアイテムです。 極上の握り心地を生み出す、CuirVeloならではのこだわりを紹介いたします。 ■手首の疲労を軽減する「1.6mm~1.8mm」の厚み CuirVeloでは、1.6mm~1.8mmという少し厚手の革を採用しています。これにより、本革でありながらしっかりとしたクッション性を実現しました。手に汗をかいた際の通気性がよくなり、心地よいグリップ感があります。 ■機能美が宿る「パンチング加工」 テープ全体に等間隔で穴をあけるパンチング加工を取り入れました。長時間のライドでも手首への負担をやわらげ、心地よくしっかりとしたグリップ感を提供します。さらに、穴を空けることで革自体がしなやかになるため、カーブの多いドロップハンドルにも綺麗に沿い、初めて自身で巻く方にも扱いやすい工夫をしています。スポーティさとクラシカルな雰囲気が同居するデザインもポイントです。 ...
【新商品】雨のライドも安心。「本革×防水」で愛車を美しく彩るレザーバーテープ
いつもCuirVeloをご愛顧いただき、誠にありがとうございます! 春の陽気が心地よく、自転車に乗ってどこまでも走りに行きたくなる季節がやってきました。サイクルロードの木々も青々と芽吹き、サイクリストの皆様も、愛車のメンテナンスやカスタマイズに熱が入る時期ではないでしょうか。 本日は、そんな皆様のサイクルライフをさらに豊かに、そして美しく彩る新しいアイテムのリリースをお知らせします!! 先日出展した「サイクルモードライド大阪2026」の会場でも先行してお披露目し、たくさんのサイクリストの方々に実際に手に取って頂き、うれしいお声を頂いたアイテムです。CuirVeloのオンラインストアにて、「パンチングレザーバーテープ」、そして「防水レザーバーテープ」の2モデルが、正式にリリースとなりました!! これまでのバッグや小物で培ってきた革の魅力と職人の技術を、皆さんと自転車が直接触れ合う大切なパーツであるバーテープにたっぷりと注ぎ込みました! ロードバイクの印象を変える、バーテープという存在 ロードバイクにとって、バーテープは単なるすべり止めではありません。面積が大きく、常に視界に入るパーツなので、選ぶ色や素材によって自転車全体の印象をガラリと変える顔のような役割を持っています。 一般的なEVA素材やポリウレタン素材のバーテープは、軽くて扱いやすい反面、どうしても消耗品としての側面が強く、使い込むほどに劣化してしまうのが少し寂しいところ。でも、私たちがご提案する本革のバーテープは違います。 本革は、使い込むほどに手の脂が馴染んで色つやが深まり、あなただけの表情へと育っていきます。劣化するのではなく、味わい深く「経年変化」していくのが最大の魅力なんです。クラシカルなランドナーやクロモリフレームにはもちろん、最新のカーボンロードバイクのアクセントとして取り入れても、他の素材にはない圧倒的な存在感と高級感をプラスしてくれます。 待望の2つのニューモデル。スタイルに合わせて選べるラインナップ 今回CuirVeloがリリースしたのは、皆さんのライフスタイルや好みに合わせて選んでいただける2つのモデルです。最大の注目は、本物の上質なレザーでありながら「水濡れ」を克服した防水モデルの登場です。 1.防水レザーバーテープ 通勤や通学、ロングライドなど、天候を問わずタフに自転車に乗る方に向けて開発したのが、こちらの防水モデルです。通常の本革の美しさや心地よい手触りはそのままに、革の表面だけでなく内部に特殊な防水加工を施しました。これなら、突然の雨や真夏のハードなライドでの汗にも安心です。デリケートなイメージのある本革ですが、この防水仕様であれば日々のお手入れもぐっと楽になり、よりお気軽にお使いいただけます。 カラーは、キリッと引き締まる「ブラック」と、落ち着いた「ブラウン」の2色展開です。 2.パンチングレザーバーテープ 革本来の自然な風合いと、美しいエイジングを存分に楽しみたい方には、こちらのスタンダードモデルがおすすめです。カラーバリエーションは、革らしさをもっとも感じられる「キャメル」、大人の渋みを持つ「ブラウン」、そしてどんなフレームカラーにも合う「ブラック」の3色をご用意しました。 週末の晴れた日のライドや、愛車のクラシカルな雰囲気を大切にしたい方に、ぜひ選んでいただきたいアイテムです。 極上の握り心地を生み出す、CuirVeloならではのこだわりを紹介いたします。 ■手首の疲労を軽減する「1.6mm~1.8mm」の厚み CuirVeloでは、1.6mm~1.8mmという少し厚手の革を採用しています。これにより、本革でありながらしっかりとしたクッション性を実現しました。手に汗をかいた際の通気性がよくなり、心地よいグリップ感があります。 ■機能美が宿る「パンチング加工」 テープ全体に等間隔で穴をあけるパンチング加工を取り入れました。長時間のライドでも手首への負担をやわらげ、心地よくしっかりとしたグリップ感を提供します。さらに、穴を空けることで革自体がしなやかになるため、カーブの多いドロップハンドルにも綺麗に沿い、初めて自身で巻く方にも扱いやすい工夫をしています。スポーティさとクラシカルな雰囲気が同居するデザインもポイントです。 ...
春から始める「自転車通勤」。スーツにも似合う、大人のメッセンジャーバッグの選び方
冬の厳しい寒さも和らぎ、少しずつですが春の足音が聞こえてくるようになります。4月からの新年度、あるいは転勤や引っ越しを機に、「春から自転車通勤を始めよう」と計画されている方も多いのではないでしょうか。 満員電車からのストレスから解放され、季節の風を感じながらオフィスへ向かう。麻の適度な運動は脳を活性化させ、仕事のパフォーマンスを上げてくれると言われています。良いことづくめに思える自転車通勤ですが、多くのビジネスパーソンが直面する「ある悩み」があります。 それは自転車&スーツに合うバッグがない問題です。 ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車に合うバッグといえば、ナイロン製のスポーティーなリュックや、ロゴが大きく入ったメッセンジャーバッグが主流。機能的ではあるものの、いざスーツやジャケットに合わせると、「そこだけ部活帰り?」のような違和感が生まれてしまいがちです。 「機能性は譲れないけれど、大人の品格も損ないたくない」 そんなこだわりを持つ方へ。今回は、スーツスタイルにも美しくなじみ、かつ快適に走れる「大人の自転車バッグ」の選び方と、CuirVeloが提案する最適案をご紹介いたします。 「脱・スポーツ」大人が選ぶべき3つの基準 自転車通勤用のバッグを選ぶ際、プロのメッセンジャーが使うような本格的なスペックは、実はそれほど必要ありません。重要なのは「ビジネスシーンでのマナー」と「走行時のバランス」です。失敗しないための3つのチェックポイントをご紹介。 1.素材は「天然素材」を取り入れる ナイロンやポリエステルなどの化学戦には、軽量で水に強い反面、どうしてもスポーティーな印象が強くなりがちです。 ウールやコットンなどの天然素材で作られたスーツやジャケットに合わせるなら、バッグも革や帆布などの天然素材が使われているものを選びましょう。2つの素材の組み合わせは、きっちりとした印象を与えつつも、程よい抜け感を演出してくれます。使い込むほどに経年変化(エイジング)を楽しめるのも、天然素材ならではの特権です。 2.自転車を降りても様になる「2way(手持ち)」仕様 自転車通勤のバッグ選びで、意外と見落としがちなのが「自転車から降りた後の姿」です。オフィスに入り、エレベーターに乗り、デスクに向かう。あるいは、急な来客や外回り。 そんなビジネスの現場で、スポーティーなバッグをずっとたすき掛けにしているのは、スーツスタイルにおいて少しラフすぎる印象を与えかねません。 そこで重視したいのが、「しっかりとしたハンドル」が付いているかどうかです。背負うためのショルダーストラップとは別に、手持ち用のハンドルがあれば、自転車を降りた瞬間にブリーフケースのようにスマートに持ち帰ることが出来ます。「乗るときはアクティブに、降りたら紳士的に」。この切り替えができるバッグこそが、大人の自転車通勤には不可欠なパートナーとなります。 3.「A4ファイル」が余裕で入るサイズ感 昨今はペーパーレス化が進んでいますが、それでも取引先からの書類や、13~14インチのノートPCを持ち運ぶ機会は多いはず。角張った封筒や、マチ幅が確保されたものを選ぶのがスマートです。 クラシックを背負う。「メッセンジャーポストマン」という選択 これら3つの条件を完璧に満たすのが、CuirVeloの「メッセンジャーポストマン PRO」です。 その名の通り、古き良き時代の郵便配達員(ポストマン)が使っていたバッグをモチーフに設計されています。現代のメッセンジャーバッグのルーツともいえるこの形は、機能性を追求しながらも、どこか懐かしく、クラシカルな佇まいを持っています。 防水レザー×高耐久CORDURAのハイブリット メイン素材には、通常のナイロンの7倍もの強度を持つと言われる「CORDURA®(コーデュラ)」を採用。 ミリタリーやアウトドアにも使われるほどタフな素材でありながら、落ち着いたマットな風合いが特徴的です。...
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冬の厳しい寒さも和らぎ、少しずつですが春の足音が聞こえてくるようになります。4月からの新年度、あるいは転勤や引っ越しを機に、「春から自転車通勤を始めよう」と計画されている方も多いのではないでしょうか。 満員電車からのストレスから解放され、季節の風を感じながらオフィスへ向かう。麻の適度な運動は脳を活性化させ、仕事のパフォーマンスを上げてくれると言われています。良いことづくめに思える自転車通勤ですが、多くのビジネスパーソンが直面する「ある悩み」があります。 それは自転車&スーツに合うバッグがない問題です。 ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車に合うバッグといえば、ナイロン製のスポーティーなリュックや、ロゴが大きく入ったメッセンジャーバッグが主流。機能的ではあるものの、いざスーツやジャケットに合わせると、「そこだけ部活帰り?」のような違和感が生まれてしまいがちです。 「機能性は譲れないけれど、大人の品格も損ないたくない」 そんなこだわりを持つ方へ。今回は、スーツスタイルにも美しくなじみ、かつ快適に走れる「大人の自転車バッグ」の選び方と、CuirVeloが提案する最適案をご紹介いたします。 「脱・スポーツ」大人が選ぶべき3つの基準 自転車通勤用のバッグを選ぶ際、プロのメッセンジャーが使うような本格的なスペックは、実はそれほど必要ありません。重要なのは「ビジネスシーンでのマナー」と「走行時のバランス」です。失敗しないための3つのチェックポイントをご紹介。 1.素材は「天然素材」を取り入れる ナイロンやポリエステルなどの化学戦には、軽量で水に強い反面、どうしてもスポーティーな印象が強くなりがちです。 ウールやコットンなどの天然素材で作られたスーツやジャケットに合わせるなら、バッグも革や帆布などの天然素材が使われているものを選びましょう。2つの素材の組み合わせは、きっちりとした印象を与えつつも、程よい抜け感を演出してくれます。使い込むほどに経年変化(エイジング)を楽しめるのも、天然素材ならではの特権です。 2.自転車を降りても様になる「2way(手持ち)」仕様 自転車通勤のバッグ選びで、意外と見落としがちなのが「自転車から降りた後の姿」です。オフィスに入り、エレベーターに乗り、デスクに向かう。あるいは、急な来客や外回り。 そんなビジネスの現場で、スポーティーなバッグをずっとたすき掛けにしているのは、スーツスタイルにおいて少しラフすぎる印象を与えかねません。 そこで重視したいのが、「しっかりとしたハンドル」が付いているかどうかです。背負うためのショルダーストラップとは別に、手持ち用のハンドルがあれば、自転車を降りた瞬間にブリーフケースのようにスマートに持ち帰ることが出来ます。「乗るときはアクティブに、降りたら紳士的に」。この切り替えができるバッグこそが、大人の自転車通勤には不可欠なパートナーとなります。 3.「A4ファイル」が余裕で入るサイズ感 昨今はペーパーレス化が進んでいますが、それでも取引先からの書類や、13~14インチのノートPCを持ち運ぶ機会は多いはず。角張った封筒や、マチ幅が確保されたものを選ぶのがスマートです。 クラシックを背負う。「メッセンジャーポストマン」という選択 これら3つの条件を完璧に満たすのが、CuirVeloの「メッセンジャーポストマン PRO」です。 その名の通り、古き良き時代の郵便配達員(ポストマン)が使っていたバッグをモチーフに設計されています。現代のメッセンジャーバッグのルーツともいえるこの形は、機能性を追求しながらも、どこか懐かしく、クラシカルな佇まいを持っています。 防水レザー×高耐久CORDURAのハイブリット メイン素材には、通常のナイロンの7倍もの強度を持つと言われる「CORDURA®(コーデュラ)」を採用。 ミリタリーやアウトドアにも使われるほどタフな素材でありながら、落ち着いたマットな風合いが特徴的です。...
