【GW直前】愛車を最高におしゃれに仕上げる。春のライドに選びたい「本革レザーバーテープ」

こんにちは!CuirVeloの東田です!
3月も下旬に差し掛かり、日差しに春の温かさを感じる日が増えてきましたね。

サイクリストの皆様にとって、待ちに待った本格的なサイクルシーズンの到来です。
そして、カレンダーをめくればもうすぐそこまで迫っているのが「ゴールデンウィーク」の大型連休。
今年のGWはどこへ出かけようか。どんな景色を見に行こうか。そんな計画を立てて、ワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

特別な連休のライドに向けて、洗車をしたり、パーツを見直したりと、愛車のメンテナンスに熱が入るこの時期。
せっかくなら、機能面だけでなく「見た目」も最高にかっこよく、おしゃれにアップデートしてみませんか?

本記事では、ゴールデンウィークの晴れやかな空の下で、あなたの愛車をより美しく、そしてラグジュアリーに魅せてくれるCuirVeloの「本革レザーバーテープ」をご紹介します。

 

自転車の「顔」を決めるバーテープ

ロードバイクの中で、最も面積が広く、乗っている自分自身からも、すれ違う人からも常に視界に入るパーツ。それがバーテープです。

バーテープは自転車の「顔」とも言える重要な要素であり、ここの素材や色を変えるだけで、愛車の印象は劇的に変化します。
一般的なウレタン素材やEVA素材のバーテープは、軽くてカラーバリエーションも豊富ですが、どこかスポーティになりすぎてしまったり、使い込むうちに表面が擦れて「消耗品」としての側面が悪目立ちしてしまうことがあります。

せっかくのゴールデンウィーク。美しい景色を背景に、愛車の写真をたくさん撮りたくなるような特別なライドにおいて、バーテープの劣化は少し勿体ないですよね。

そこでおすすめしたいのが、圧倒的な存在感と高級感を放つ「本革」のバーテープへのドレスアップです。
自然素材だけが持つ奥深い艶と、しっとりとした質感は、化学繊維では決して表現できない「大人の品格」を自転車に与えてくれます。


クロモリにもカーボンにも

「革のバーテープは、クラシックなクロモリフレームやランドナーにしか似合わないのでは?」

そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、細身のクロモリフレームと本革の相性は抜群で、ノスタルジックで洗練されたスタイルを確立してくれます。

しかし、Cuirveloが提案するレザーバーテープは、現代のカーボンバイクや、グラベルロードに合わせても、最高にクールに決まります。
マットな質感のエアロフレームや、マッシブなカーボンロードバイクにあえて「自然素材である本革」を取り入れることで、メカニカルな車体に温かみと絶妙な「抜け感」が生まれ、他のサイクリストとは一線を画すハイセンスなコーディネートが完成するのです。

カラーは、革本来のナチュラルな風合いを楽しめる「キャメル」、どんなフレームにもなじみ大人の渋みを演出する「ブラウン」、そして足元をキリッと引き締め、モダンなバイクにも合わせやすい「ブラック」の3色をご用意しています。

あなたの愛車のフレームカラーに合わせて、最高のおしゃれを楽しんでみてください。

 

機能美という名のおしゃれ

CuirVeloのレザーバーテープの大きなデザイン的特徴が、全体に施された「パンチング(穴あき)加工」です。
等間隔に空けられた無数の小さな穴は、もともとは通気性やグリップ力を高めるための機能的な意図から生まれたものですが、これがデザインのアクセントとしても非常に優れています。

のっぺりとした印象になりがちな無地のレザーに、パンチング加工が加わることで、スポーティーかつクラシカルな「機能美」が宿ります。
光の当たり具合によって穴の陰影が浮かび上がり、表情豊かな印象を与えません。
シンプルな中にもちょっとした遊び心やこだわりを感じさせる、CuirVeloらしいデザインです。

 

細部のこだわりに宿る品格

「おしゃれは足元から」と言いますが、自転車においては末端の処理が全体の美しさを左右します。
いくら高級なバーテープを巻いても、ハンドルの先端を止めるエンドキャップが安価なプラスチック製だったり、巻き終わりのテープが普通の黒いビニールテープだったりすると、途端に雰囲気が変わってしまいます。

CuirVeloでは、細部の美しさに徹底的にこだわりました。
エンドキャップには本革を重ねて作られた贅沢なパーツを採用し、中心にはブランド名である「CuirVelo」の刻印を品よく施しています。
さらに、巻き終わりの処理に使うフィニッシュテープにも、バーテープ本体と同じ革を使用し、こちらにもしっかりとロゴの刻印を入れました。

ハンドル周りに完璧な統一感が生まれ、乗るたびに視界に入る景色が、ワンランク上の上質な空間へと生まれ変わります。

 

美しさを保ちながらタフに使える「防水モデル」

「本革はおしゃれだけど、雨の日の泥はねや、汗のシミで汚れてしまうのが心配」
そんな方に向けて開発したのが、CuirVeloの「防水仕様」のレザーバーテープです。

革の繊維の奥深くまで特殊な防水加工を施しているため、突然の雨水を弾き、汚れが染み込みにくいため、美しい見た目を長く保つことが出来ます。
デリケートなイメージの強い本革ですが、この防水モデルであれば、日々のお手入れに神経質になる必要はありません。

せっかくのゴールデンウィークのライドで、天候を気にしておしゃれを我慢するのはナンセンスです。
タフな環境でも美しさを損なわない防水レザーで、気兼ねなくスタイリッシュなサイクルライフを楽しんでください。

 

カバン職人と財布職人が仕立てる、美しいモノづくり

CuirVeloのバーテープは、普段は上質な財布や鞄を仕立てている、革に携わって60年のプロフェッショナルたちが、日本の自社工房で一つ一つ手作りしています。

巻いたときに重なる部分が重ならないよう、革の両端を薄く削ぐ「漉き(すき)」という緻密な処理を施すことで、ハンドルに巻いた際のシルエットが非常に美しく仕上がります。
また、見た目のノイズとなる「つなぎ目」を極力減らすため、一枚の革からできるだけ長い部位を裁断する工夫も凝らしています。

大量生産の工業製品にはない、職人の美意識が細部にまで行き届いたバーテープです。

 

GWの太陽の下で「育てる」喜び

本革のバーテープを取り入れる最大の醍醐味は、やはり「経年変化(エイジング)」です。

使い始めは均一な表情を見せるレザーも、ゴールデンウィークのライドで明るい陽差しを浴び、何度もあなたの手に触れることで、手の脂が馴染み、奥深い色味へと変化していきます。

一緒に走った距離の分だけ、あなただけのシワが刻まれ、味わい深い自分色へと育っていく。
キズや汚れすらも、共に旅をした勲章として美しく見えてくるから不思議です。

今年のゴールデンウィークは、真新しいCuirveloのレザーバーテープを巻いて、飛びきりおしゃれにドレスアップした愛車と一緒に出かけませんか?
カフェの窓ガラスに映る愛車の姿や、絶景をバッグに撮影した一枚の写真が、きっと今まで以上に美しく見えるはずです。

商品の詳細は、オンラインストアにてご覧いただけます。
GWに間に合わせるなら、今の時期からのご準備がおすすめです!
あなたの愛車にぴったりのカラーを、ぜひ見つけてみてください。