バーテープは巻き方一つで印象が変わります。巻き方が緩いとグリップに影響が出たり、見た目がだらしなく仕上がってしまいます。
特にレザーバーテープはおしゃれで高価なものですので、巻き方には気を付けたいですよね。
今回はバーテープがカッコよくキマる巻き方をご紹介します!
用意するもの
バーテープ
今回はCuirVeloにて販売中の「レザーバーテープ」を使用しています。
厚手の本革を使用しているため、クッション性やグリップ感に優れています。
価格:¥7,700
ハサミ/ビニールテープ
ハサミは余ったテープをカットするために使用します。
ビニールテープはバーテープの仕上げやアウターワイヤーを固定するために使用します。
準備 アウターワイヤーを固定する
アウターワイヤーをハンドルに沿ってビニールテープを巻いて固定します。
すでにアウターワイヤーが固定されている場合はこの手順は必要ありません。
STEP1 内側から外側に巻いていく

ハンドルバーの先端から1cmほど余らせた状態で、内側から外側に向けてテープを巻いていきます。ある程度テンションをかけながら巻きましょう。(※力を入れすぎるとバーテープが破れることがあるので注意!)
ブラケットから約1cmほど空くまで巻いていきます。
巻く際のコツ

バーテープの3分の1ほど重ねて巻くと綺麗になります。
カーブが強くなる部分は重ねる面積を大きくしつつ巻きましょう。
STEP2 ブラケット部分を巻く
ブラケット周りの巻き方は少し複雑になります。

下ハンドルからショルダーに向かって巻いていきます。

次は上から下ハンドルに向かって巻いていきます。
2周ほどすればブランケット部分の巻きは終了です。
STEP3 フィニッシュテープを巻く

バーハンドル部分をお好みの場所まで巻いたらフィニッシュテープ(化粧テープ)でまとめます。ステムから4~5cmほど残すのがオススメ。
化粧テープがない場合はビニールテープで固定します。
STEP4 エンドキャップを取り付ける
あらかじめ余らせておいた先端の革を内側に入れ込みながらエンドキャップを取り付けます。
うまくハマらない場合はハンマーなどで叩いて入れると良いです。
STEP5 最終チェック
テープにゆるみがないか、グリップ感に違和感がないかしっかりチェックすれば終了です。
ガシガシ使っていきましょう!
動画もチェック
CuirVeloから販売中のレザーバーテープの巻き方をご紹介している動画もございます!ぜひチェックよろしくお願いいたします!